第十章 任務 女聖騎士
女聖騎士
ボルニア戦線に問題が発生した。
ヴェスターの指揮する解放軍が、堅牢とも言えないルーアン城を攻めあぐねているのである。
ルーアンの城を守るのは、聖騎士アルヴィナ。
リースはシノン騎士団を正面から、ヴェスターの軍を裏門から攻撃を行うよう提言する。
出撃数:10
メンバー
1.リース
2.ウォード
3.クリス 住民依頼「贈り物」
4.シロック
5.イゼルナ
6.エルバート 弓回避・挑発
7.アデル
8.レオン 住民依頼「騎士と老婆」
9.バロウズ ラーズ神官/砦のバリスタ撃破
10.セネ 砦の扉開け・探索・バリスタ軽症化
リースに盾無効化+2回攻撃のセンシュアルを持たせる(ランスナイト対策)
準備
シロックとクリスに最高精度の弓と強力な矢(鋼鉄の矢+、ミスリルの矢など)を渡しておく。
騎兵全員に投擲できる武器(ピランザー、ジャベリン、ダートなど)を持たせておく。
捕縛したい敵
バリスタ
バリスタとバリスタの矢20本を持つ。
バリスタ横の弓兵
携帯袋に鉄の矢が2束(40本)入っている。
序盤戦 斧騎士/弓兵/ランスナイトを排除して開門
最初のターンで橋を守る斧騎士(ダンファー)と弓兵を排除する。
・バロウズは気合を入れる。
・エルバートは東に進み、弓騎馬(レスター)の攻撃を受ける川岸で待機。(これで砦の内側にいる回復薬のラーズ神官が行動を終了する。)
・投擲、弓で斧騎士(ダンファー)を攻撃して排除。
・最後にリースは弓兵を排除して、城のバリスタの射程範囲外でかつランスナイトに一番近い位置(倒した弓兵ヤーロンの位置)で待機。
2ターン目
・リースがランスナイトを攻撃。そのまま隣接して待機。
・エルバートが弓騎馬(レスター)を挑発。後、本隊に合流
・バロウズがラーズ神官を排除
・他ユニットは斧騎士ムリンを撃破。
城郭内のバリスタとランスナイトの攻撃範囲で待機しないように。
3ターン目
・リースはランスナイトを追撃。
一体を撃破したら2体目にできるだけ隣接して待機する。
・アデル、レオン、ウォードはリースのサポートに向かう。
・クリス、シロック、セネは城門に近づき、バリスタとランスナイトの攻撃範囲外で待機
・バロウズは城郭内のバリスタの射程外ぎりぎりまで移動。以降気合を入れる。
4ターン目
・ランスナイトを撃破(リース、ウォード、アデル、レオン)
・セネは城門を開ける。
・シロックは城門脇で下馬して待機しておく。
5ターン目
ヴェスターが騎士団員4名とともに登場し、城門を破壊し始める。
・セネは城郭側の森に潜んでおく。
中央のバリスタが西を向くのでヴェスターが攻撃されない。
・シロックが最高精度の弓矢装備(アポロの弓にスナイプアローなど)で射撃待機
シロックはマーセナリーを足止めする。
集中攻撃でマーセナリーを排除
・エルバートが開いた城門に待機。
槍兵2体が攻撃してくる。
・シロック、クリスで槍兵を攻撃。一体は撃破できるはず。
・集中攻撃でもう一体の槍兵を撃破
・バロウズでバリスタを撃破。
・セネは森に隠れつつ城郭南側の城門に近づいておく。
隠れている弓兵が見える。
・ウォードはエルバートの前へ進む。
・バロウズを全力移動。
ガトリンクボウを持つ弓兵が突進してくるので対応。
・北に進み、弓兵を攻撃。
この弓兵は「眠りの矢」を持っているので早期に倒したい。
また、破盾の斧、馬殺の斧を持ったローグが飛び込んでくるので注意。
・最後にセネで城郭の東門を開ける。
あまり早く開けると、ヴェスターが裏門からではなく西側の隙間から1人で砦に到着してしまうので注意。
アルマキスが退場する。
アルマキスはヘルウォームやジャヌーラで攻撃するので、早期に退場させないとヴェスター騎士団が甚大な被害を受けてしまう。
8ターン目
弓兵に加え、「死闘」や「怒り」のスキルを持ったウォーリアが襲ってくる。
また、城郭のセネを早く戻さないと「眠りの矢」を持つ弓兵に攻撃されてしまうので、ユニットの動かし方が非常に難しい。
エルバートを先頭に北へ慎重に進む。
まだこのあたりに弓兵が3体ほど隠れている。
中盤戦 バリスタ捕縛/街の東側へ
10ターン目
町の西側はほぼ制圧。
イゼルナはヴェスター騎士団のサポートに重点を置く。
本隊はバリスタ捕縛に向けて動く。
11ターン
東からまだキツい石弓兵が現れてくる。
なかなかバリスタの攻略に入れない。
12ターン
ようやくバリスタを戦闘不能にし、ラーズ司祭イシュマトも撃破。
あとは民家をまわるのみ。
レオンが墓地に到着。
ビードロの墓掃除をする。
14ターン
街の制圧と民家の訪問、探索は完了。
このターンで決着がつきそうだ。
ヴェスターがアルビナに、自分の父はアルマキスに洗脳されているのだと告げる。
アルマキスを倒し、父を救うために力を貸せとアルヴィナに頼むヴェスターだが、アルヴイナは帝国とは戦いだが同胞のボルニアとは戦えないと答える。
ヴェスターは、リースのシノン軍に入れば同胞と戦うことはないと勧め、アルヴイナも同意する。

















