ベルウィックサーガ
ベルウィックサーガは、2005年に発売されたプレイステーション2のシミュレーションRPG。
同時ターン制で緊迫感があり戦略性の高い戦闘と、キャラクターのエピソードが楽しく音楽も美しい。
ステージ
Ⅰ 戦う理由 -1.非道の兄弟 -2.若き騎士たち
Ⅱ 山賊討伐 -1.馬泥棒を追え -2.実戦訓練
Ⅲ 司祭三人 -1.王女と傭兵 -2.仔馬と盗賊
Ⅳ 撤退援護 -1.カラーコード -2.下街の英雄
Ⅴ 城砦防衛 -1.ルミエール -2.山狩り
Ⅵ 前線の街 -1.幽霊部隊 -2.食料調達
Ⅶ 公子救出 -1.古の宝珠 -2.訪問者
Ⅷ 木馬兵団 -1.武器屋の事情 -2.老兵は・・
Ⅸ 橋梁破壊 -1.兵站基地 -2.ボルポス谷の悪魔
Ⅹ 女聖騎士 -1.見果てぬ夢 -2.スコーピオン
Ⅺ 流血の谷 -1.流刑の島
Ⅻ 闇の司教 -1.異教の神
XIII 沈黙の街
XIV 集いし者
XV 英雄伝説
【海の勇者】
【騎士の誇り】
【奪われた宝剣】
【ラーズの祭壇】
FRONT MISSION5 Scars of the War

2005年12月28日にスクウェア・エニックスより発売された、フロントミッションシリーズの5作目。PlayStation2用ゲームソフト。
フロントミッション1、3のハフマン紛争のU.S.N軍とO.C.U.軍の戦いをテーマとして引き継いでいる。
一度クリアすると、装備を引き継いで再度プレイできる「ニューゲーム+」と、引き継ぎは無いが武器・装備の改造制限がなく、自由で高い戦略性が楽しめる「ハードモード」をプレイすることができるようになる。
第一部 USN陸軍編(2086~2091)
第1次ハフマン紛争に巻き込まれてで怪我を負った少年ウォルターが、2070年、幼馴染みのランディ・オニールと共にU.S.N.軍の一兵士となる。
2091年、同じく幼馴染で今は敵対するO.C.U.軍のグレン・デュバルが、ランディを殺害。ウォルターはランディの意思を継いで、第11特殊機甲強襲連隊(ストライクワイバーンズ)に所属を移す。
第二部 ストライクワイバーンズ編(2091~2097)
第11特殊機甲強襲連隊に選抜されたウォルターは、同じ施設にいたリン・ウェンライトやエドワード・コリンズとともに戦いを続けていく。
第三部 バーゲスト編1(2098~2109
グレン・デュバルを追うため、バーゲストへの編入を志願したウォルター。
S型デバイスの創始者 モーガン・ベルナルドとグレンが深く関わっていることを知る。
第四部 アラスカ編(2111~2112)
モーガン・ベルナルドとグレンを追ってアラスカへ飛ぶバーゲスト。