エピソード ラーズの祭壇~フェイ
ラーズの祭壇
依頼人 ディアンナ
執務室ラーズ教団がマルゼの沼に、異教徒を焼くための祭壇を建設中とのことです。
放っておけば、多くの犠牲者が出ることでしょう・・
難易度:B
出撃数:10
準備
フェイとファラミアにポーションを2~3個ずつ持たせる。
フェイに2回攻撃のできるエストックやオーバーシミターを持たせる。
出撃予定メンバーにもポーションを1個ずつ持たせる。
セネとセディにボルトナイフを持たせる。
メンバー
1.フェイ 強制
2.ファラミア 強制
3.イストバル/クリス
4.シルウィス/シロック
5.アデル/オルウェン/サフィア/イゼルナ
6.アーサー/ディアン/レオン
7.クレイマー
8.ルヴィ
9.セネ
10.セディ
メンバーは、捕縛狙いのセネ・セディと弓兵がいれば、他はレベル・スキルアップしたいユニットでよい。
5.6.アデル、レオンがクラスチェンジしていなければ優先。
足場が悪くレンジヒールでも届きにくいので、回復役は出さなくてもよい。
捕縛したい敵
ガルフォークを持つローグ
少し痛み気味のガルフォーク(コレクターアイテム 威力8精度5攻撃数+1戦闘不能確率+8%)。アデルが持っていなければ装備。持っていれば帰還後エルスハイマーに渡す。
ニザール
ウィンドストーム、サンダー、ヘルウォームに加え、毎ターンHPを1~5回復してくれる「癒しの護符」を持つ。
序盤戦 ダークオブジェの破壊
ファラミアはアーゾヴィのスリープの範囲内にいるので一番最初に動かして西ダークオブジェを攻撃する。
フェイは、カオスと対決してかなりのダメージを受けているので、東に移動しつつポーョンで回復する。
ダークオブジェは、周囲3ヘクスの命中と回避を15%上げる効果を持っている。
このため、敵を攻撃しても躱されたり手痛い反撃をくらうことも多い。
まず、ダークオブジェを1つだけ残してあとはすべて破壊することに重点を置く。
また沼地は毒沼で、ここに留まっているとターンごとに少しだがダメージを食らう。
蓄積すると敵の攻撃で撃破されかねないのでできるだけ留まらないように心がける。
本隊はラーズ司祭ニザールの攻撃範囲に入らないように注意しながら、東のダークオブジェの破壊にかかる。
敵を攻撃しても、ダークヒールで回復されてしまうのでダークオブジェの破壊に専念する。(敵にダメージを与えてラーズ神官に攻撃させないというのも一つの手だが。)
2ターン目
・ファラミアがオブジェ破壊
・本隊で東のオブジェを破壊
レオンとアデルは西へ移動してラーズ神官の撃破に向かう。
3ターン目
ファラミアは近くの敵を排除しつつフェイの加勢に向かう。
フェイはダークオブジェを破壊。
本隊は西のダークオブジェを目指して移動しつつ敵を排除していく。
4ターン目
ファラミアとフェイは本隊に合流すべく移動。
本隊は北側のラーズ僧兵を迎え撃つ。
中盤戦 ラーズ神官、ラーズ僧兵の殲滅
5ターン目
ダークオブジェをすべて破壊してしまうと、アーソヴィが移動して攻撃を開始してしまうため、最後のダークオブジェは、あと1攻撃で破壊というところで置いておき、ニザールとアーソヴィ以外のラーズ神官、ラーズ僧兵を撃破する。
アデル、レオン、ディアンでアーソヴィのスリープを受けないように残ったラーズ兵とダークオブジェを担当する。
アーサー、シルウィス、セネは、ニザールの攻撃範囲ぎりぎりまで接近しておく。
終盤戦 ニザールの捕縛/アーゾヴィの撃破
6ターン目から7ターン目
体制が整ったらニザールの戦闘不能化を狙う。
ニザールは、ウィンドストーム、サンダー、ヘルウォームに加え、体力を少しずつ回復してくれる「癒しの護符」を持っている。これはもらっておかない手はない。
セネのボルトナイフ、アーサーの当て身で軽症化する手が常套だが、
シルウィスを前進させ、次のターンでコンポジットボウと鋼鉄の矢+で狙撃してみるのも一興。「峰打ち」が出れば一発戦闘不能になる。
ニザールが戦闘不能になれは、ダークオブジェを破壊し、アーゾヴィを撃破する。
アーゾヴィは「強健」「剣回避」を持っているので、弓、槍、斧で攻撃する。
弓でダメージを与えておいて、ディアンの「捨て身」で撃破できる。
撃破するとスリープとヘルウォーム(いずれもコレクターアイテム)が手に入りりステージクリアになる。
その後
フェイは一旦故郷へ帰って修行をやり直すと言う。
同時にファラミアもいなくなる。
次の章になると戻ってくる。
「大剣」と5回攻撃の「神舞剣」を身につけて騎士団入りする。









