第七章-2 訪問者
訪問者
依頼人 エリス
執務室捕虜収容所に捕らわれた同盟軍同胞四人を救出してほしいのです。
次の新月の晩、彼らは収容所から移送されます。
どうかお力添えを!
難易度:B
出撃数:11
準備
職人工房
エリアヒールを作ってもらう。イゼルナに持たせる。
ラレンティアに精度の高い武器とポーションを装備
弓兵相手ということもありとにかく当たらないので、ニードルスピア、ヴォータンの槍、カリスソードなど精度の高い武器を持たせておく。
セネ、セディにボルトナイフを持たせる。傷んでいるようならリペアストンを持たせて適宜修復する。
メンバー
1.フェイ
2.ルヴィ/アデル/ペルスヴェル
3.ディアン
4.ラレンティア 南通路の弓兵排除
5.クリス/レオン/アイギナ/エニード(精神5でなければ)
6.イストバル/ファラミア/シルウィス
7.イゼルナ/オルウェン
8.サフィア
9.セディ 南通路の弓兵挑発
10.クレイマー
11.セネ 軽傷化/アーサー 軽傷化・盾役
2.10.アデル、レオンを育てたいならルヴィ、クリスと入れ替え。
フェイ、クレーマーとの入れ替えでも良いがこの2人は後々重要なのでレベルを上げておきたい。装甲兵対策にペルスヴェル、アイギナを入れる選択肢もある。
3.5.弓兵の多い北通路にクレイマー、マーセナリーや装甲兵と戦うことになる中央通路に破壊力の高いディアン。しかし、ハズリズ(賞金首)が北通路に出やすいので育ち具合によっては入れ替える。エニードが未だ精神5になっていなければここで起用。
6.育てがいのあるのはイストバルだが、ファラミアの機動力+攻撃力やシルウィスの命中率の高さも捨てがたい。
11.アーサーをどうしても育てたいなら・・。
捕縛したい敵
ダークメイス(コレクターアイテム)を持つラーズ僧兵
ダークメイスを取る機会は幾度もあるので、狙ってみる程度でよい。
ダラス
捕らえるだけでは飽き足らず、キルブレードとジャベリン、アスピス、素材「パンタスマ鋼」をぶんどってもまだ満足できないので、捕虜交換に応じず一生牢屋で暮らさせてやる。
エストックを持つ帝国騎士
南の砦付近にいる帝国騎士のエストックはぜひもらっておきたい。
序盤戦 西に進軍
捕虜は3つの砦から順に出てくる。
こちらに向かってくるので、焦って進軍する必要はなく、周りの敵を排除しながらじっくりと待つほうがよい。
北の部隊はラーズ僧兵と斧兵が最初の相手になる。ラーズ僧兵はダークメイス(コレクターアイテム)を持っている。威力9に加えて暗黒の追加効果+7があり、当たると地味に痛い。
ラーズ僧兵の捕縛は特に考えなくてよいが、ダメージを調整してシルウィスの峰打ちが出ればほぼ確実に戦闘不能になる。
続いて射撃待機をしている石弓兵の排除に向かう。
中央の部隊は、西側の槍兵、斧兵を排除しながら宝箱前の石弓兵を排除する。
フェイは南側の側道に入る。
ここにはダークヒールを持つラーズ僧兵がいる。
ラレンティアは南の道に飛ぶ。
闇の中に3人の弓兵がいるので排除に専念する。
セディの挑発が届けばラレンティアの仕事が楽になる。
3ターン目に将軍の副官 テオドールの護送が開始される。
北部隊は射撃待機している弓兵に近づき、倒しておくとよい。
中央部隊は宝箱を守っている石弓兵を排除する。
4ターン目にハズリズ(賞金首)が北の砦に登場する。
武器はシミター(威力9 精度5)だが、連続のスキルを持っている。
闇にまぎれて北か中央のどちらかに進み、突然現れて攻撃してくるので、動向を把握して出現予測を立てておく。
ハズリズの連続攻撃で味方はかなり手痛いダメージを受ける。
味方が行動済みの場合には無理に攻撃をしかけないほうがよい。
次のターンでダメージを受けた味方を回復させ、シルウィスでダメージ、ディアンの捨て身で倒せるかどうかというところ。
捕縛も狙えるが、大したアイテムも持っていないので倒してしまうほうが楽だ。
7ターン目 エイプスの護送が開始される。
ラレンティアは弓兵を攻撃しつつ西へ移動して、まず護衛兵、次に護送兵を撃破する。
北部隊はテオドールを開放したあと、次の捕虜移送に備えて体制を整えておく。
まだ西に進んでいく必要はない。石弓兵のいたあたりで道を塞いておく。
8ターン目中央の砦から捕虜の移送が開始される。
中央部隊は通路を塞いでおく。
9ターン目北の砦から捕虜の移送が開始される。
北部隊は通路を封鎖したまま待機。
中央部隊は残敵を排除しながら通路封鎖。
南通路のラレンティアはエイプスの移送兵、護送兵を排除する。
エイプスを開放。
ラレンティアは南通路で弓兵が残っていなければ、中央の部隊と合流する。
北部隊は捕虜を開放したら北の砦を包囲攻撃する。
強弓や射撃待機を持つ弓兵、気合MAXの帝国兵がいるので砦の北に回り込むように慎重に進む。
中央部隊は捕虜を開放後、北西へ進み北部隊と合流する。
中央の砦付近には睡眠や毒の矢を持って射撃待機をしている弓兵など曲者がいるので、ラレンティアで周りを照らしながら、クレイマーを先頭にして慎重に進む。
また、装甲兵は生意気にも弓回避のスキルを持っている。
クレイマーで攻撃をすると篭手で盾をはずしてくれる可能性が高い。
セディがボルトナイフで攻撃し、次のターンですかさず斧を奪ってしまえば脅威は無くなる。
捕虜が脱出すると同時に、脱出口に敵兵が現れる。
こちらに来るまで時間がかかるので、姿が見えてくるまでは放置でよい。
すべての捕虜が脱出すると、所長ダラスは取り乱して全員突撃を命じる。
これを機に、砦を守る帝国騎士以外は全員が動き出す。
18ターン~20ターンあたりで北の通路から敵兵が姿を現す。
サフィを中央砦方面へ避難させ、アーサーやディアンを北砦近くに向かわせて対処する。
中央砦付近では、南砦を守っていた睡眠や毒の矢を持つ弓兵、エストックを持つ帝国騎士などが暗闇から飛び出してくる。
エストックは威力はないものの、2回攻撃と盾を無効化する。
俊敏値の高い弓兵や精度の高い盾を持つ敵に有効なので、力の強いウォードやクラスチェンジしたフェイ、クレイマーなどに持たせると装甲兵や盾を持つ斧兵などにも抜群の効果を発揮する。もらっておいて損はない。
ダラスの行動終了を待って、セディのボルトナイフで軽症化する。
セディでキルソードを盗んでもジャベリンの攻撃で即死ということもあるので、同ターンで周りに味方がいない場合にはセディは一旦ダラスから離れたほうがよい。
ダラスを捕縛して、増援を倒すとマップ離脱が可能になる。


















