第六章 任務 前線の街
前線の街
レプロン救援をロズオークに申し出たリースは、エニードと共にレブロン市へと出撃する。レブロンではエニードの母親と、市民達が救援の到着を待っている。
期限は日が暮れるまで。四方より包囲網をせばめてくる帝国軍をさばきながらの困難な救出作戦が開始された。
出撃数:10
準備
傭兵ギルド
イストバルを雇用する。
傭兵に渡していた武器防具等で良さげなものは回収
職人工房
「精神の秘薬」を合成する。(ルミエール)
エニードに渡すが帰還後でよい。
「トールハンマー」を合成する。(オーランド)
ディアンに渡す
武器防具屋・受け渡し
エルバートにハープーンとポーションを持たせておく。
セネにボルトナイフを持たせておく。
いずれもダウドの息子(ユリアン)捕縛用
レオンとアデルにピラムなど投擲武器を持たせる。
職人工房
武器防具の配分や購入が済んで、リネットが身の回りのものを売って作った19,450ディナールを加え、手持ちの金が45,000ディナ以上あるようなら、高級家具「タペストリー 45,000ディナール」を購入する。
リースの『指揮官』スキル(範囲内の味方の命中率10%上昇)の効果範囲が1へクス分広がる。
レブロンの街の素材屋で「ミスリル板」を購入する代金2,256ディナールは手元に残るよう、高利貸しなどで調整しておく。
メンバー
1.リース
2.ウォード
3.アデル
4.イゼルナ
5.シロック
6.クリス/アイギナ
7.イストバル イベント
8.エルバート
9.レオン
10.セネ
捕縛したい敵
ユリアン
ダウドの息子。東からの増援として登場する。
序盤戦 エニードの説得まで住民を守る
序盤は、エニードが住民を説得して離脱に向かわせるのを全員で援護する。
エニードは、まず初期位置から南の住民を説得する。
次のターンは初期位置の館近くの市民、次に北に上がって「リュコスの皮」のある民家近くの市民、北西の森を抜けてゴンジー、最後にエルバート達が守っている市民を説得。さらに南東へ進んでペルスヴェルに話かけて参戦させる。
セネは初期位置近くの民家を探索して「リュコスの皮」を入手。西の森を抜けてゴンジーから「重要アイテム「ミスリル鉱石」と合成素材「ミスリルの粉」」を受け取り、商店で重要アイテム「ミスリルの髪飾り」を受け取り、素材「ミスリル板2枚」を購入したあと南下して民家を探察する。
ウォードは南へ。橋上に待機して敵の侵入に備える。
アデルとレオンは館の北側に並んで陣取る。
イゼルナは館付近へ後退。
エルバート、シロック、クリス、イストバルは西の住民を守るように配置し、リースもここに加わる。
2ターン目に西に敵が現れる。
エニードは館近くの市民を説得。
セネはゴンジーに向かって移動。
エルバートは石弓兵を重点的に挑発していく。
シロックは射撃待機(レベル7で習得)して近づく敵を足止めする。
3ターン目には南西に敵。
エニードは北東、アデル・リオン組近くの市民を説得。
ウォードはそのまま橋の上で待機
アデル・リオン組も待機
エルバート組は敵に対処。
4ターン目 北東と北西に敵。
セネはゴンジーと会話。「重要アイテム「ミスリル鉱石」と合成素材「ミスリルの粉」」を入手。
エニードはゴンジー方面へ移動
5ターン目
セネが商店(素材の店)で「ミスリルの髪飾り」を入手、さらに「ミスリル板 2枚 1,128ディナx2」を購入する。
エニードがゴンジーを説得。
ウォードは石弓兵、ピラムを持つ槍兵など飛び道具の相手を優先的に排除。
アデル組はまだ動かない。
6ターン目 北東に敵、ペルスヴェルが南西から登場。
エニードは南下、エルバート組が守る市民のところへ向かう。
セネも南下、探索できる民家を目指す。
アデル組に敵が近づいてきたら対処。
ピラムも石弓もかなり痛いので注意。
投擲武器を装備して待機、レオンの死闘などで早めに倒すなどが有効。
ダメージを受けたらイゼルナでこまめに回復。
7ターン目
エニードはエルバート組が守る最後の市民を説得。あとはペルスヴェルを追いかける。
セネは民家を探索。
シロック、クリス、リースは近くの敵を騎乗攻撃した後、アデル組、ウォードのサポートに向かう。
8ターン目 北西に敵
ダークヒールを持つラーズ神官がいるが、これはせっかくダメージを与えた敵を回復してしまうのでうっとうしいものの、ダウドの息子(ユリアン)を捕縛する手助けにもなるので放置しておく。
ペルスヴェルが狙われていたらウォードで護衛するか敵を排除する。
9ターン目には北西の神官以外の敵は排除。
エニードは脱出口に向かうペルスヴェルを追う。
西側に展開していたエルバートたちは館周辺へ撤退。
エルバートは橋の上に陣取り、敵の侵入を防ぐ。
イストバルとセネはエルバートの横の森林で待機。
リースとシロックはウォードの後ろで待機しておく。
10ターン目 北東と北西に増援
エニードがペルスヴェルと会話。
ペルスヴェルが参戦する。
もし、エニードの足で追いつきそうになければアデルかレオンを走らせて脱出口の上で待機させておく。
12ターン目 北東と北西に増援
ここで、北東の増援の中に顔つきの帝国槍兵が登場する。
これはダウドの息子(ユリアン)なので捕縛する。
ここで捕縛できなくても後のステージでも何回か出てくるが、早目に片付けておこう。
北東から来る斧騎士は、馬殺の斧と怒りのスキルを持っている。
怒りで反撃されると瞬殺されかねないので、ペルスヴェルで対処するとよい。
14ターン目 南西にセオドルとミーナスが登場する。
シロックはウォードの後方でできるかぎり攻撃力の高い弓矢を装備して射撃待機しておく。
15ターンには、セオドルが突進してくる。
うまくいけばシロックの射撃待機で足止め、さらにシロックの連射や再攻撃でダメージ、入れ替わってペルスヴェルでトドメを刺すことができる。
シロックがまだ射撃待機を覚えていない場合は、セオドルかミーナスがリースの射程に入った段階でリースとウォードで突進し、ミーナスを捕縛するかセオドルを攻撃する。
装甲兵やヘヴィクロスボウを持った弓兵が出てくるが、この2人ならなんとか耐えてセオドルを撃破することができる。
ユリアンは戦闘不能になりやすいので、軽症化しなくともダメージを調整すれば捕縛できる。
これで総員撤退準備に入る。
終盤戦 総員撤退
エルバートは橋の上で殿(しんがり)として敵を足止めする。
歩兵は脱出口へ向かう。
騎兵は騎乗して近くの敵を排除してエルバートの退路を確保しつつ歩兵を守るように徐々に後退する。
以降は歩兵も騎兵も順に離脱していってかまわない。
20ターン目に現れるオルトマンを撃破するとリースの勲功が+1される。
また、オルトマンは将軍の盾にミスリルソード、側近もミスリルアクスだのを持っている。
誰かに「帰還の魔石」を持たせて24ターンまで目一杯戦わせるか、捕縛されてもよいユニットを使うかで撃破は可能だが、ここは無理せず退却する。














