第四章 任務 撤退援護


撤退援護

ハイランドの都ミューヘンがついに陥落した。

ミューヘンから敗走する同盟将兵達が帝国軍の追撃に遭うのを何としても助けたいとのロズオークの願いを受けて、リースは出撃を決意する。

敗残兵達が通過するゴラン高原は追撃の帝国軍のみならず、山賊も出没する危険地帯であるという。

出撃数:10

準備

1.ヴェリア神殿でオルウェンを雇用する。
 ヒール、ヒールⅡを買ってオルウェンに持たせておく。

2.図書館のアルムートから「精度の指輪」をもらう。
 精度の指輪はシェルパに装備させるとよい。

3.傭兵ギルドでシェルパとファラミアを雇用する。
 携帯袋と、キルブレードやブロードソード、アバランチソードなど攻撃力の高い剣、ポーション、携帯袋を持たせておく。
 ファラミアはフェイを雇用してギルドに入り直さないと出てこない。
 どちらも雇用料が高いが起用しないと苦しい戦いとなり、貴重なアイテムの入手も難しくなる。(後述)

4.斧、M盾、ポーション2~3個を携帯袋に入れてリースかウォードに持たせる。(これは開始直後にダウドに渡す) 

5.職人工房で素材や傷んだ武器防具を預ける。
 ルミエールの錬金でブリザード(軽傷確率+30%)を生成する。

6.武器や盾が不足していれば買っておく。
 アデル、レオンにハープーンを装備させて旧式帝国丸盾を持つ敵の無力化を狙う。
 
7.高級家具を買う
 金が余っていれば、職人工房で大きな絨毯(リースの『連続』スキルの発動率が10%アップ 19,000Dディナール)か、名画【希望】(リースの回避率3アップ 14,500ディナール)を購入する。できれば2つとも購入する。

メンバー

1.リース   強制
2.ウォード  強制
3.エルバート
4.ファラミア/シロック
5.シェルパ
6.レオン
7.アデル
8.セネ     ※住民依頼「バルカの詩集
9.イストバル/ファラミア/クリス
10.オルウェン

4.9.ファラミアをシロックかクリスの場所に起用して、シェルパとコンビで行動させると展開がかなり楽になる。(ファラミアはフェイを雇用してからでないと傭兵ギルドに現れない)

また、9をイストバルにすると悪い足場でも機動力が落ちない。

10.オルウェンは、この時点では唯一レンジヒールを持っている。このステージは足場が悪く、ほとんど移動できないのでイゼルナとサフィアでは役にたたない。

序盤戦 北と西に進軍して敵の侵入を防ぐ

まず、ダウドに準備4で用意した携帯袋を渡す。
受け取ったダウドは真西に進みながらポーションで回復、M盾を装備しておく。

ウォード、リース、エルバート、セネは北へ向かって敵兵の侵入を塞ぎにいく。

アデルとレオンは西へ進んでダウドの南、中間地点あたりの敵兵の侵入を阻む。

クリスとシロックはダウドとアデル組の後方へ向かう。(出撃させていなければイストバル)

シェルパとオルウェンは西に向かい、3人組の山賊に対応する。

3ターン目で大体の配置を完了させる


中盤戦 旧式帝国丸盾を狙え

ハープーンで軽症化。
旧式帝国丸盾を持つ敵は
無力化を狙う


アデルかレオンのハープーンで、住民依頼の旧式帝国丸盾を持っている敵を軽症化⇒戦闘不能⇒捕縛を狙う。

2つは敵を倒すと手に入るが、3つ目は離脱期限ぎりぎりにならないと倒して手に入らないので安全のためにも積極的に狙っていく。

旧式帝国丸盾ゲット



セネは「バルカの詩集」を取りに行く


6ターン目にはセネが住民依頼の「バルカの詩集」を取りにいけるはず。

リースの右にいる敵兵はエルバートで挑発して、負傷兵を襲いに行かないようにしている。


中盤戦Ⅱ 包囲網を西へ移していく

包囲網を西へ移していく

リース、ウォード、ダウドは敵の進入路を塞ぎながら西の街道方向へ移動

レオン、アデル、シロック、クリスはシェルパの加勢に向かう。
セネも戦力にならないが加勢に向かう。
エルバートは北に残っている敵を挑発しながら始末した後、同じく加勢に移動。


中盤戦Ⅲ 賞金首ピサロ一味とラウロスを撃破

ピサロ、ペドロ、アリババ三人組登場

8ターン目に、ピサロ、ペドロ、アリババの盗賊三人組が現れる。
ピサロは賞金首だがポーションⅡを持ち、削っても全回復されてしまって捕縛の余裕はないのでシェルパの奇襲で一気に倒してしまう。
倒したらシェルパは北にいるラウロスに向かって進む。

11ターン目にラウロスが動き出す。
そのまま街道を下ってくるパターンと、西側の山岳地・荒地に入ってくるパターンがある。

シェルパでラウロスを撃破


ラウロスもうまくいけば戦闘不能になってくれ、ミスリルの槍や盾が手に入るのだが、「スィムグルの羽」が目的なので普通に撃破でよい。

三人組


14ターンに斧を持ったサンド、ドミニク、ガルドの山賊三人組が登場する。
この三人はアデル、レオン、シロック、クリスの4人で対処する。


ラレンティアが仲間になる


13ターン目に登場したラレンティアは、リースのところに近づいてきて隣接すると仲間になる。
近くの敵を排除しながら北西の山付近に向かう。

北東の山付近に向かっておく



エルバート、ダウド、セネは南東のアデルたちの加勢に向かう。
ダウドは街道から離れすぎると24ターン以内に離脱できなくなるので、できるだけ街道近くにいるように。

終盤戦 負傷兵の離脱が終了したら撤収にかかれ

17ターン目に負傷兵はすべて離脱する。
これに合わせてラレンティア、ファラミア、シェルパ以外は撤収にかかる。

18ターン目にヘルウォーム(コレクターアイテム)を持ったラーズ司祭が北西に現れる。
これをラレンティアで倒して手に入れたいのだが、精度7の槍エウシュプロネを持ってるくせになかなか当たってくれない。

シェルパは退路を確保しつつ「普通の馬」を持つ騎兵を狙いにいく。

ラーズ司祭の上の槍兵は旧式丸盾を持っていて、倒せばプレゼントしてくれるが、もう3つ持っている場合は無理に倒しに行かなくて良い。

トロイアは、
素材「シュバインの皮」と
煉獄の腕輪を持っている


19ターン目には素材「シュバインの皮」とコレクターアイテム「煉獄の腕輪」を持っている山賊トロイアが現れる。

「煉獄の腕輪」は後に手に入れる機会はあるが、エルバートで挑発しておびきよせ、ハープーンかセネで軽症化、捕縛をねらってもよい。

ダークアクスを持つ山賊も捕縛したい


20ターン目にコレクターアイテム「ダークアクス」を持つ山賊が登場する。
これもできれば捕縛したいが、なにせ足場が悪いのと、ダークアクスは他でも手に入るので残りターンを考えて無理はしない。
画面は、エルバートで挑発しておびき寄せようとしているところ。

オルウェンはこのターンで帰還させないとラーズ神官に変身してしまい、攻撃してくるので忘れずに帰還させる。

北西で戦っているラレンティア、ファラミア、シェルパの3名は、ラーズ神官と旧式丸盾を持つ槍兵撃破後、離脱ポイントに向かう。

ファラミア、シェルパが離脱できない場合は捕虜となり、捕虜交換後は章が変わるまで出撃できなくなる。
こちらは特に支障ないが、ラレンティアが離脱できなかった場合は仲間にならないので要注意。

23ターン目


23ターン目の状況。
ダークアクスの山賊を離脱ポイントに引き寄せながらハープーンやセネで攻撃したが結局捕縛できなかった。


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