第三章-2 仔馬と盗賊


仔馬と盗賊

どうしても馬が必要なら、野生の馬を捕まえに行ってみてはいかがですか?・・とカルマールは言っていたが・・
一度試してみるか。

出撃数:5

準備

・ポーションを買い込んでおく(携帯袋x2にいっぱい。騎兵に持たせる)
・出撃させる騎兵に馬を手配
・アデル、レオンを出すならハープーンを持たせておく。

メンバー

1.アーサー/アデル  
2.エルバート ※挑発と弓回避 
3.クレイマー/イストバル
4.セネ    ※ティコ確保のため必須
5.ルヴィ/レオン

1.5.ルヴィの斧回避+アーサーの当て身で行くか、アデルの待ち伏せ、レオンの死闘で素早い敵を瞬殺するか。

3.クレイマーの弓回避か、イストバルか。
イストバル起用なら南東の敵の離脱口を塞ぎ(通常セネの担当)、セネはシャモス(賞金首)の軽傷化に向かう。

アーサーの「当て身」と、セネの通常攻撃での軽傷化を比べると若干アーサーの方がよさそうなものの、アデルの待ち伏せ、レオンの死闘の便利さを考えるとアデル、レオンにハープーンを持たせて3名で軽傷化を狙うほうが早い。

序盤戦 敵の脱出口2箇所を塞ぐ

エルバート、ルヴィ、アーサーは北の砦の上の脱出口を塞ぎに走る。
アーサーが全力移動で脱出口を塞ぐとよいが、5ターン目の増援に道を塞がれてしまわないように注意。

セネは東南の脱出口を塞いでここでずっと待機。

馬は盗賊団に獲られても取り返せるので放置する。
とにかく敵の離脱を防ぐことに重点を置く。

中盤戦 シャモス捕縛か各個撃破か

シャモスを軽症化、戦闘不能に追い込む


5ターン目に増援が出てくるので各個撃破してエルバートとルヴィはアーサーに隣接する。
隣接する目的は、体力が減ってきたらポーションを共有して回復するため。

配置についたら馬を降り、アーサーの当て身でシャモスを軽症化、他メンバーで集中攻撃して戦闘不能、捕縛する。

うまくいけばシャモスが軽症化している間に戦闘不能まで追い込めるのだが、攻撃が当たらなかったり、他の敵の攻撃でこっちが回復しなければならなかったり、ポーションで全回復されてシャモスの軽症が治ってしまったりすることもある。

また、8ターン目、10ターン目、11ターン目と増援が出て砦の周りは敵だらけになり、特に10ターン目にはシャモスが砦を離れて動き出すのでシャモスに集中できなくなる。

そんなときは焦らず作戦を各個撃破に切り替える。
当たるとすごく痛いカーリーアクスを持つ敵が2人いるので斧回避を持つルヴィに相手をさせる。
カーリーアクスはコレクターアイテムで倒すと手に入る。エルスハイマーに渡すと2,500ディナールで買い取ってくれる。

弓兵はエルバートで挑発していく。

一方、東南では馬を確保した盗賊たちが脱出口を塞いでいるセネの周りに集まってくるので、攻撃して短剣スキルを上げておく。


終盤戦 馬を確保する

ようやく無力化に成功

敵を一掃、シャモスを戦闘不能にして捕縛したら、あとはセネの周りで右往左往している盗賊たちを成敗して馬を確保していく。

一人一頭しか確保できないので注意。


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