第十一章 任務 流血の谷


流血の谷

20ターンまで持ちこたえ
24ターンまでに撤退する


レマゲンの橋を修復して侵攻しようとする帝国軍は、修復の妨害を行うバンミリオンの部隊を排除すべく、精鋭部隊によるベルダン渓谷超えを行いつつあった。

バンミリオンの背後からの帝国精鋭部隊による襲撃を足止めするべく、快速をもってなるシノン騎士団は出撃する。

出撃数:10

準備

ウォードにポーションを2~3個もたせる。

メンバー

1.リース    強制
2.ウォード   強制/住民依頼「伝説の猟師Ⅱ」
3.イゼルナ
4.クリス
5.シロック
6.ラレンティア ロダン発見/バリスタ戦闘不能化
7.セネ/セディ 探索/バリスタ軽症化
8.レオン/ルヴィ
9.エルバート/クリフォード  挑発
10.アデル/アーサー

9.エルバートは、強力な弓兵の引きつけ、アンデルセン挑発、敵兵の中に紛れているアレクとモルトを見分ける(挑発できない)と、挑発スキルの真価を発揮する。
同じく挑発を持つクリフォードを起用すると戦いはずいぶん楽に進められる。

8.10レオン、アデルは例によってルヴィ、アーサーとどちらを育て上げたいかで選ぶ。

リースの勲功

このステージは、どれだけ長く踏みとどまったかで勲功がプラスされる。
20ターンから22ターンの離脱+1
23ターンでの離脱+2
24ターンでの離脱+3

捕縛したい敵

バリスタ2基
南のバリスタは少し傷んでいるが十分使える。
北のバリスタは新品で矢も2束(40本)所持している。

序盤戦 戦線を中間地点へ押し上げていく

ウォード、セネ、ラレンティア西へ移動する。

ウォードとラレンティアは南の山沿いに伝説の猟師ロダン探し

セネは「素材 隕鉄」探索のあと、南のバリスタの軽症化を行う。

セネがバリスタを軽症化したら、ラレンティアの手加減で戦闘不能にする。

他のユニットは向かってくる敵を撃破しながら前線を少しずつ押し上げていく。

4ターン目の状況
ロダン発見
セネは「隕鉄」入手

4ターン目

ラレンティアが西の森付近でロダンを発見。

ウォードはロダンに近づいていく。

セネは探索で「素材 隕鉄」を入手する。

5~9ターン

9ターン目の状況

本隊は、ゼフロス率いるドラゴン軍団の攻撃範囲に入らないように、左画面の位置で停止する。

セネはバリスタを軽症にしたら、本隊近くのバリスタの軽症化に移る。

ウォードはロダンと会話した後、本隊と合流する。

ラレンティアはバリスタを捕縛した後、本隊と合流する。



10ターン目 アンデルセンが登場する。

10ターン目
アンデルセンが登場する

ジェネラルのアンデルセンが登場する。

アンデルセンは素材 「レッドルビー」を持っている。


12ターン目

12ターン目の状況

アンデルセンが接近してきたら、エルバートで挑発する。

強健のスキルがあり捕縛はできないので、センシュアル(盾無効化・2回攻撃)や、アバランチソード、雷神の矢など追加効果のある武器で攻撃していく。(セネが攻撃時に盗むことがある。撃破しなくてもセディなら「レッドルビー」を確実に盗める)

「レッドルビー」入手かアンデルセンの撃破を起点に撤収にかかる。


また、この時期にすれ違うことになる住民依頼「男の約束」のアレク(11ターン出現 歩兵)は、帝国騎士の格好をしているので一見、他の敵と見分けがつかないが、

1.ドロップアイテムを持っていない
2.エルバートで挑発できない
2.攻撃範囲にいるのに攻撃してこない

で見分けることができる。

もう一名のモルトは17ターンに騎馬で出現して21ターン頃に離脱する。

間違って攻撃しないように。

18ターン目

18ターンの状況

アンデルセンを撃破したら、すぐ撤退に入る。

画面の通り、18ターン目には初期位置の近くまで撤退しているくらいでないと、ランスナイトなど面倒な敵に追い回されることになる。


モルトが離脱

モルトが離脱。


ブラックメティオを持つジムカが現れる

19ターンに、ブラックメティオを持つラーズ司祭ジムカとワレンスタイン率いるランスナイトの部隊5騎、トリミア率いる弓騎馬3騎が現れる。


20ターンになると、離脱口が使えるようになる。
アレクの撤退まで少数を遺して、随時離脱していく。

アレクが離脱

21ターンにアレクが離脱する。
残っていたユニットも撤退して終了。


その後

脱出したアレクとモルトは、ジェノスと対面する。

ジェノスが帝国側に寝返ったという噂を、帝国の奴隷騎士となっても信じなかったアレクとモルトだが、ジェノス本人がそれを認める。

ここでジェノスを討ち、ローランド公への償いをさせてやると憤る2人。

ジェノスは、アレクとモルトに自分を討ってくれと頼む

手放してはいけないものを手放してしまった

かけがえのないものを手放してまで、生きる意味などなかったと・・いうのに

ようやく、この苦しみに終わりを告げることができる。
最後はお前達の手で・・私を裁いてくれ・・


モルトは跪いたジェノスに剣を振り下ろすが、刃はジェノスに当てない。

何を都合のいいことを言っている
罪人の是非を下す権限は 我らが主君、ローランド公爵にある

お前の命は新ローランド公爵が誕生するまで預かりだ

ローランド公国が復興するまでせいぜい苦しめ・・

俺達と一緒に

それまでは、許してやらん

ジェノスはリースに礼を言い、ドラゴンランス(威力5+4H 精度6)をリースに渡す。

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