第六章-1 幽霊部隊


幽霊部隊

帝国指揮官ウィリアム

リース指令事項
場内中庭

補給部隊や補給地を狙う帝国軍をおびき出し、これを撃破したい。
(エルバート)

難易度:C
出撃数:8

準備

職人工房
 ヴォータンの槍を作ってもらう。ひとまずラレンティアに渡す。
 聖弓ロスヴァイセを作ってもらう。ひとまずシルウィスに渡す。

その他
エニードに「精度の指輪」と「精神の秘薬」、ショートソード程度の剣を渡しておく。
カリスソードはラレンティアやパラミティースに渡すために極力使わないでおくほうがよい。

セディにボルトナイフを渡しておく。
傷んでいるようならリペアストンを持たせるか修復しておく。

ペルスヴェルにサンダーを(余裕があればついでにライトニングも)買ってあげる。

メンバー

1.エルバート  強制/挑発
2.サフィア
3.エニード   ※精神を上げる
4.ラレンティア ※湖に入る・手加減
5.イストバル/アーサー 捕縛狙い
6.ペルスヴェル 手加減・弓回避
7.シルウィス  捕縛狙い
8.セディ    盗む・挑発・軽傷化(ボルトナイフ)

ステージ戦略

このステージは、エニードの精神を3まで(できれば4まで)上げることを目的に行動する。

エニードは精神が4まで上がれば「精神の秘薬」を使って5にすることで、最短8章で最強の魔道士にクラスチェンジする。

まだいくぶん時間はあり、「早熟」のスキルを持っているのでレベルアップも容易ではあるが、このステージは敵の出現をこちらでコントロールできるのでエニードのレベル上げを調整しやすい。

他のメンバーはいかにエニードに経験値を与えるかを最優先に考え、敵兵のHPを削り、もしくは戦闘不能にさせることに専念する。

エニードのレベルアップが近づいたら5ターンセーブを活用して、セーブ後のターンでレベルを上げ、終盤にきても精神が3まで上がらないようであればロードしてやり直すくらいの覚悟で望まれたい。

捕縛したい敵

ウィリアム
ニードルスピア(威力8+1H 精度6 致命+18%)に、最強クラスの投げ槍ジャベリン(威力17 精度5)を持つ敵将。
投擲武器で攻撃してジャベリンに持ち替えさせ、セディで隣接して次のターンの最初にニードルスピアを盗んでしまうと、軽傷化も楽にできる。

序盤戦 南・湖・街から出てくる敵を排除

まずは南の敵に対応


序盤の敵は各エリアに踏み込まないと出てこないので、他のエリアに踏み込まず、初期位置の南にある森付近で戦う。

1.最初に南から出てくる敵を対処。

2.ラレンティアが湖に入って敵を出現させて排除


エルバートとセディは挑発に専念。

他のメンバーはすべて、敵のHPを一桁まで削るか、または戦闘不能を狙った行動をとる。

エニードは一撃で倒せる敵を撃破、または捕縛する。

湖の敵を登場させる

湖にラレンティアを入れると敵が現れる。
素材「レーヴェの皮」、ポーション、金貨を持っている。

中盤戦 街に潜む敵と増援を排除

街に入ると2回に分けて、いたるところから敵が出現する。

エルバートに踏み込ませて敵を出現させて後退、他は森付近で待ち構えると楽に敵を排除していける。

終盤戦 マーセナリーの排除と指揮官ウィリアムの捕縛

マーセナリー2人はなかなか手ごわい


ウィリアムの脇に潜んでいるマーセナリー2人は、攻撃範囲に入ると突然襲いかかってくる。

ラレンティアが近くにいると姿が見えるので、攻撃範囲を確認しておくとよい。

この二人は集中攻撃で排除し、ウィリアムの捕縛にかかる。



ウィルアムの料理にかかる

ウィリアムに攻撃をしかけると、東に騎馬弓兵が2体現れる。

精度6 致命+18%のニードルスピアと威力17のジャベリンは、盾でふせいでもかなりのダメージを食らう。

セディはまだ素早いので当たりにくいが、ペルスヴェルなどは瞬殺されてしまうので攻撃範囲内から遠ざけておく。


ウィリアムには魔法は効かないのでペルスヴェルは弓騎兵に向かわせるとよい。

ウィリアムの行動終了を待ってセディを隣接させる。

ラレンティアが投擲で攻撃すると「反撃装備」でニードルスピアをジャベリンに持ち替えるので次ターンのはじめに隣接したセディで盗む

これでウィリアムは直接攻撃に対して反撃ができなくなる。

さらに、エルバートでウィリアムを挑発しておくと、セディは楽に仕事をすすめることができる。

ウィリアムを戦闘不能にして捕縛

セディのボルトナイフで軽症化できれば、ラレンティアの手加減やシルウィスの弓で戦闘不能に追い込む。


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