第五章 任務 城砦防衛


城砦防衛

命に代えても住民を守る


突然のボルニア公国の裏切り。ボルニア軍に相対していたバンミリオンは、堅牢な砦を持つアリューザまで撤退し、ウォルケンスの出撃を待っていた。

ところが、ウォルケンスは出撃せず、アリューザの住民を見殺しにして砦を守れと命じる。

住民の生死はリース達にゆだねられた。

出撃数:12

準備

1.ヴェリア神殿でオルウェンを雇用する
 ついでにイゼルナにレンジヒールを買ってあげる。
 ついでにアイギナにエアブレード、ウィンドストームを買ってあげる。
 忘れないうちに「精度の指輪」と「ブリザード」をアイギナに渡しておく。

2.職人工房でアースブレイズが作れるようになるが、ブレンサンダーを優先したい。

3.撤退援護の住民依頼「帝国の盾」を行っていれば、剣と盾の店で「工房試作丸盾」(防御4精度5)が3枚買えるようになっている。盾が傷んでいたら購入しておく。

4.携帯袋にL盾と手頃な剣、ポーションをいくつか入れてリースに持たせる。
 これはマーセルに渡す。

5.ギルドで武器防具の受け渡し
 武具は買わなくても使い回しで済むはずだが、余裕があれば(5.参照)ライトアクス、カイトシールド(ダウド)、工房試作丸盾(アデル・レオン)は買っておいたほうがよい。

6.職人工房で「名画 復活」(22.000ディナ リースに武器手入れのスキル)を買っておきたい。
 これからロードグラムをメインで使っていくので、携帯袋や今は使えないシャムシールなどの武器、鎮静剤などの薬を高利貸しに預けて金を作ってでも買っておきたいところだが、

アリューザの村の雑貨屋で各種指輪が売っており、「精度の指輪」(命中+5)、「天馬の腕輪(俊敏+2 筋力-2)」、「俊敏の腕輪」(俊敏+1)を買う選択肢も捨てがたい。(いずれも3,456ディナ計10,368ディナ)

精度の指輪はエニードやアイギナ、クレイマーなどに。天馬の腕輪はペルスヴェルに装備させることで、回避が上がり連続スキルも発動しやすくなる。俊敏の腕輪もフェイに装備させることで回避と連続スキルが出やすくなる。

メンバー

1.リース
2.ウォード  ※住民依頼「頑固な老人」
3.ダウド/セディ
4.レオン
5.アイギナ 装甲兵ゲッペルス撃破/ライアーク軽傷化
6.エルバート
7.アデル
8.オルウェン
9.イゼルナ  ※住民依頼「恋人」
10.シロック
11.クリス   ※住民依頼「親心」
12.セネ 探索

3.南の敵の侵入を防ぐのにはダウドが順当。よい弓矢を持つ敵が多数いるのでセディで盗んでしまうのもアリだがかなり危険を伴う。

捕縛したい敵

ライアーク
コレクターアイテム「将軍の盾」を持つライアーク。
このステージ以外でも「将軍の盾」を持つ敵は出てくるが、このステージが一番簡単なのと、ライアークの撃破または捕縛でリースの勲功が+1される。

序盤戦 敵の侵入を防げ

序盤では、城や街に侵入しようとする帝国兵たちを撃破していく。

リースはマーセルに会話しに向かう。
 マーセルの行動前に話しかけ、マーセルがリースから携帯袋を受け取る。リースはエルバート組の応援に向かう。

ウォードは頑固なガーシュじいさんを3回(3ターン)説得したあと、エルバート組の救援に向かう。

エルバートとダウドは南の侵入口(エレックのいる場所)で2人並んで防衛戦を張る。

アデル、レオン、オルウェンはマーセルががんばっているところへ

クリス、シロックはエルバート組のサポートをする。アーノルドが出てきたらクリスを向かわせる。

アイギナ、イゼルナは城門に向かって進む。
イゼルナは退却してきたエレックとちょうど城門前で出会うので会話する。

セネは商店で「精度の指輪」を購入して身につけたあと、民家の探索(素材 「太陽のかけら」)、賞金首ムンバの捕縛に向かう。その後は自由行動。

中盤戦 増援また増援を撃破していく

アーノルドをクリスで説得


4ターン目に槍兵とラーズ神官の増援に混じってアーノルドが登場する。
説得すると敵が攻撃対象にしてくるので、川のところまで来る6ターンの終わり頃を待ってクリスで話しかけるとよい。

ラーズ神官は、素材「ソーマの薬剤」を持っている。


5ターン目の配置


5ターン目には配置が完了してリース、ウォードも臨戦態勢に入れる。

エルバートとダウドで守るエリアは弓兵と騎馬が押し寄せているので、リース、ウォード、アイギナ、セネも投入していく。

鉄の矢+を2束40本持っている弓兵や、携帯袋に鉄の矢を3束60本を入れて持ち歩く弓兵がいるのでできればぶんどってやりたいが、このメンバーでは難しい。


アーノルドと会話
これで住民依頼はクリア

6ターン終盤、クリスでアーノルドと会話。
これで住民依頼はすべて解決した。

あとは敵を排除しながらライアークの首を取りに行く。


7ターン目に増援の第二弾が登場。
騎馬兵4体ともやっかいだが、特に鉄の矢+を持つ弓騎馬にやられるとすごく痛いので、近づいてきたら優先敵に排除。

8ターン目も増援第三弾。
王国騎士と槍騎兵2体の計3体。これもやっかいな相手だ。
リース、ウォードの手が空きそうならアデル、レオンの救援に。
クリス、シロックもこちらの応援にまわす。

さらに9ターン目に槍兵5体にラーズ神官。
神官は回復役なので優先的に撃破するほうがよい。

10ターンが終わる頃にはあらかた片付いているはずだ。
エルバートを東のバリスタ(素材 ヴンダアヴィンチを持っている)に向かわせる。弓回避はあるものの、射程に入らないよう川の南側をまわるほうがよい。

終盤戦 ライアーク包囲網

まずゲッペルスの気合を解く

ライアークは味方兵が5名以下になると離脱してしまうので、騎兵は残敵を攻撃しながらライアークの後方に回り込むように移動して退路を塞ぐ。

気合を解除する


ターンの終了間際でゲッペルスの行動が終了していて、アイギナのパラスリアナが届くようならドカンと一発かまし、次のターンの最初でもう一度パラスリアナかエアブレートで撃破してしまう。

アイギナが届かない位置なら、ゲッペルスの気合をシロックかクリスで解除する。
不用意にゲッペルスの攻撃範囲に入ると攻撃37の手痛いダメージを受けるので、旗を立てておくとよい。



ライアークを捕縛


一方ライアークは「将軍の盾(コレクターアイテム)」を持っている。

他のステージでも入手できなくはないが難しいステージが多い。

ライアークは虚弱体質で軽症や戦闘不能になりやすいので、ここは捕縛を狙う。

軽症化はハーブーン持ちのレオンやアデルでは、将軍の盾が固くて全くダメージを与えることができない。

アイギナのブリザードが一番軽傷化しやすいが、パラスリアナやダウドの粉砕、リースの必殺攻撃で一発戦闘不能に追い込むこともできる。
15ターンでセーブして、何度かチャレンジしてみるとよい。

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