第三章 任務 司祭三人
司祭三人
リースはヴェリア神殿のルボウ司教より、三名の高位司祭が巫女の神殿へ「ヴェリアの巫女」を迎えに行く、ついてはこの三人の司祭を神殿まで護衛して欲しい、との依頼を受けた。
神殿近隣のデミアスの森に、盗賊団が住み着き、周囲の治安が悪化しているのだという。
出撃数:12
準備
イベント「海賊と少女」「図書館の青年」「公子の手紙」
1.「白磁器の花瓶」(25,000ディナ)を購入する
リネットが届けてくれた軍資金と今まで貯めた金で、職人工房へ行き、家具屋のジョナサンから「白磁器の花瓶」を買う。
これで女性の傭兵を雇用すると好感度が倍(0.5⇒1)になる。
ついでに傷んでいる武器防具を預けてしまい、出撃メンバーの手持ちが心もとなければ購入する。
2.住民依頼で必要な傭兵を雇う
アグザルとフェイ、あと、凶悪なガロスに対抗するため、シルウィスを雇っておく。
シルウィスは射撃待機ができるので押し寄せてくる斧兵たちにも有効で、ガロスを一瞬で戦闘不能にすることも可能。
3.ウォードとクリスにポーションを2~3個ずつ持たせておく。
クリスの馬が弱っていたら新しい馬に乗り換える(またはエルバートに馬を買ってあげてクリスと交換する)。
4.アデルに精度の高い槍(ライトスピア)レオンに精度の高い盾を買ってあげる。
槍技能の伸びにくいアデルと盾技能ののびにくいレオンにそれぞれよい武器防具を買っておく。
槍については、2人とも普段遣いにはむしろハンドスピア程度で戦って槍をふるう回数を増やして、ここぞという時に精度の高い槍で止めを刺すほうが槍技能を上げるためには良い。
特にアデルの場合はフォーク(フォーク、バトルフォーク、ヒートフォーク、ガルフォーク)で戦うほうが槍技能の伸びが良くなる感じがする。
5.シルウィスにほどほどの弓と石弓、矢を渡しておく。
コンポジットボウと鋼鉄の矢+はここぞというときに温存したいので、ザコ敵用に前回手に入れた帝国グッズや、武器屋でショートボウと木の矢、石の矢、青銅の矢などを買い揃えてあげる。
メンバー
1.リース 強制
2.ウォード 強制/住民依頼「伝説の猟師」
3.エルバート
4.イゼルナ
5.レオン
6.シルウィス ガロス(賞金首)捕縛のため
7.クリス 住民依頼「アリーナの願い」(イストバル説得)
8.アグザル 住民依頼「湖の落とし物」(手鏡は湖の中にある)/探索
9.フェイ
10.シロック
11.セネ ※軽傷化/探索
12.アデル
※ウォローのイベントもあるがフェイを死亡させたり手順が面倒なので無視
捕縛したい敵
アクバン(賞金首 2,800/5,600)
気合を解除してしまえば大した敵ではない。
シャムシールをいただこう。
ガロス(賞金首 4,500/9,000)
凶悪なアサシン。難易度はかなり高いが捕縛できれば高額な報酬とアサシンダガー(コレクターアイテム)が早々に手に入る。
序盤戦
三人の司祭を足止めして、次々と攻め寄せてくる敵を撃破しながらひたすら耐えに耐える戦法と、3人の司祭それぞれが立ち寄る「館」「民家」「教会」にユニットを置いて司祭がそれ以上進まないようにして各個撃破していく戦法がある。
忍耐戦ではエルバートが司祭を狙う盗賊弓兵を中心に挑発しつづけ、近づいてきたところを仕留める。
20ターン目に登場するガロスを仕留め、イストバルを説得して、さらに増援が出なくなってから進軍するのが最も安全な方法。
各個撃破戦では部隊を3つに分ける。
西側はレオン、アデル、シロックの3名で、北西高台の弓兵2名を撃破後、教会をレオンで確保してグリム司祭を足止め。
アデルは教会からつかず離れずの位置で北西の洞窟から出てくる敵を撃破していく。
シロックは中央組のフォローに回る。
中央はリース、エルバート、イゼルナ、シルウィス、アグザル。
イゼルナで「民家」を確保。
アグザルは湖に光る「手鏡」をとったあと砦を探索してそのまま待機。アグザルを動かすと斧兵が大量に出てきて収拾がつかなくなるので注意。
リースはフェイが館に到着する直前には東組のフォローに回る。また、アクバン(賞金首)の撃破(捕縛)に加わる。
シルウィスは20ターンまでにガロスの出現場所まで戻っておく。
ウォード、クリス、セネ、フェイは東の道をカオスの館に向かう。
フェイはカオスと会話する。
クリスは20ターン目に出てくるイストバルを説得する。
フェイは「館」でイベント後、館の中で気絶してしまい、司祭が到着するまで復帰しない。
セネは、10-13ターンあたりまでリース組に同行し、アクバンの軽傷化を行ったあと、20ターンにはガロスが出現する南の草むらまで戻り、シルウィスが削ったガロスを捕縛または止めを刺す。
その後、南東の「民家」→北西の「民家」→北西の「洞窟」を廻る。
東部隊のウォードとクリスはフェルマーの撃破と狩人のロダンを探すため、東の橋あたりへ敵を排除しながら進む。
ウォードはカオスのいる館近くの森林でロダンを見つけて会話し、周りに集まってきた敵を撃破しながら一旦司祭のいるところへ退却する。
クリスは橋とカオスの館の間くらいに位置取って敵を排除していく。
手鏡は7ターン目に一旦消え、10ターンになるとまた光り出す。7ターンまでに入手できなければ10ターン以降アグザルで入手、再度砦を確保しておく。
14ターンで南に「風塵のかけら」を持った山賊が出現する。
司祭やイゼルナを狙ってくるので、エルバートで挑発しておく。
18ターン目には東から速射手弓+ヒートアローの馬賊、眠りの矢を持っている馬賊が侵入してくる、
終盤戦 ガロスと増援の撃破 司祭を動かしていく
さて20ターン。反撃とアサシンダガーの必殺を持つ凶悪な賞金首ガロスが登場する。
シルウィスのコンポジットボウと鋼鉄の矢+でうまくいけば戦闘不能になり、捕縛賞金9,000ディナールが手に入る。
このあたりで「民家」「教会」のユニットをはずして司祭を入れ、アグザルはオーベル司祭が浅瀬を渡った時点で砦から出てオーベル司祭の護衛へ。
イストバルをクリスで説得したら残敵を倒していく。
23ターン目になれば増援はなくなる。もう少しの辛抱だ。
25ターン目以降、こちらに向かってくる敵を重点的に排除しつつ移動を開始する。
アクバン(賞金首)は、気合が入っていなくてもかなり強い。
クリスの弓で気合を解除するのだが、そのあと攻撃されるとかなりのダメージを受けるので、下馬したウォードでクリスを護衛するとよい。
アクバンも捕縛したいところだが、セネも間に合わないので撃破。










